ラブリーベイベー
英国ニューカッスル出身の夫・ベリーダンス・パンダが大好きです!
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グレンちゃん=ジョーディー

グレンちゃんの出身地「ニューカッスル」はイギリス内でも
方言の強い場所で、ニューカッスル出身の人は「ジョーディー」と
呼ばれています。私も最初に行ったときは(今でもたまに)方言の
強さに驚きました。英語を喋ってるはずなのに音からいくと
ドイツ語のように聞こえます。
Geordiebook

こんな、英語→ニューカッスル方言に訳した辞書まで
発売されてます、そのくらいの強い方言です。
いまだにグレンちゃんの家族とはコミュニケーションとれず。。。
ジョーディーに戻ってるグレンちゃんともコミュニケーションとれず。

と、いうことで、目指せ!次回はちょっとだけコミュニケーション!と
題しまして、ニューカッスルの方言を勉強し始めました。
・・・確か数年前も一度始めたんですが、すぐに嫌になって辞めました。

どのくらいの方言かと言いますと・・・

「I don't know」(アイ ドント ノー)

           ↓

「Aa divvint' knaa」(アー ディビンタ ナー)

基本的に「I」(アイ)は「Aa」(アー)になります。

そしてよく使う「My」は「Me」に。もう中学レベルの英語も
修正が必要です。「I・My・Me・Mine」はニューカッスルでは
使えません。

そして単語自体が違うものも・・・
「baby」=「babby」 
「wife」=「lass」
「ask」=「ax」などなど。

あと、滞在中かなーりよく耳にするのは「アーイ」(yes)
相槌を打つときによく使ってます。耳に残ります。
それから「タラー」や「トュラー」(かたかな表記は無理)
これは辞書にもなかったけどおそらく「バイバーイ」的なものでしょう。
みんな帰り際に「see you later タラー」と言います。
そうそう、あとかなり代表的な単語を忘れてました。
「hello」や「hi」のかわりにみんな「hiya」(ハイヤ)といいます。
なので駅に行く間、知らないひととすれ違うと「hiya」の嵐です。

最後に。辞書になかったけど、今日グレンちゃんに教えてもらった
単語を紹介します。

「thanks」=「ta」(タ)
「NO」=「NA」(ナ)
だそうです。ってことは「no thanks」は「ナ タ」・・・?と聞いたら
「ちがうね~」と日本語で返されました。
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この記事に対するコメント

まるで山形弁だね(笑)
でも 何だかアッタカイ感じv-48
今度グレンさんに会ったら”ハイヤ!!”って言ってみよ~っと(^^)
【2007/12/03 11:44】 URL | シュナ #-[ 編集]

このコメントは管理者の承認待ちです
【2007/12/11 00:25】 | #[ 編集]


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プロフィール

りぃ

Author:りぃ
こんにちわ。
りぃです。

イギリス・ニューカッスル出身の夫と結婚して5年目。
笑いと愛のたえない生活を心がけてます!

最近ベリーダンスにどっぷりと使った生活を送ってます。
はやく素敵に踊れるようになりたいです。

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